民間病院で勤めることを考えた時に、ふと気にしてしまう大事なことが1つあります。それは退職金はしっかりと出るのかということ。

職を検討するのであれば事前に確認をする

公的な病院であったり、大きな市中の病院などは定年制になっているかと思いますが、規模が小さめの民間病院になってくると、定年自体を定めていないところもあるものです。

そんな状況ですので、これから転職を検討するのであれば事前に知っておきたい所ですよね。

さて、実際のところボーナスや退職金などに関しては、その病院によって対応がまちまちとなっています。

 

福利厚生の一環として自ら確認しておく必要がある

制度として用意されているところもあれば、その制度自体が存在しないところもあるということですので、事前の面接時には福利厚生の一環として自ら確認しておく必要があるでしょう。

では、出るとした場合にはその退職金の金額はどれくらいのものになるのでしょうか。

一般的な平均の金額はおよそ1100万円前後が民間の病院における相場の金額と言われています。

1100万円と言えば、民間病院で働く医師の平均年収と同様の金額ですね。

決して多いというわけではありませんが、もちろん病院によってこの金額も大きく異なってきますので、あくまでも1つの指針として捉えていただければと思います。