民間病院で働く事について、これまでの情報では主にプラスとなるような部分に大きな焦点が当たっていましたが、今回は実際に勤務した際のメリットとデメリットについて、少しまとめてみました。

こなさなければいけない業務量が多くなる

民間病院は基本的に小規模で行っている個人病院なども多く、そこで働いている医師であったり、看護師の数が少ない病院の方が多いのではないでしょうか。

こういった場所で働いた場合には、こなさなければいけない業務量が多くなるという一面もあります。

ただ、見方を変えれば個人の裁量も大きくなる部分がありますので、端的に良くないと決めることはできないかもしれません。

また、厳しい環境下で勤務することにより、自身のスキルが磨かれるというメリットも逆に存在していると言えるでしょう。


産後の復帰もしやすい

また、女性にとってはとても嬉しい話もあります。

女性の医師の方であれば結婚や出産という一大イベントの際にどうしてもそのまま辞めざるを得ないことが多くなりますが、小規模のこういった病院であれば、復帰について善処してくださる所も多いもの。

育児が一段落した後に再度働きたいと考える女性の医師の方はとても多いので、そういった方はぜひ民間病院などへの転職などをお勧めします。